Comme des Garcons(コムデギャルソン)の川久保玲(かわくぼ・れい)とJunya Watanabeの元で10年に渡り腕を磨いた阿部千登勢(あべ・ちとせ)は、1998年にSacaiをスタートさせた。
シチュエーションを選ばない服を目標に、なじみのあるレディースのニットやジャケット、ワンピース、パンツ、ブラウスを奇抜で大胆なデザインのハイブリッドに融合させ、あらゆる方面の人に注目される服作りを進めている。
ギャザーやパッチワーク、パネリングがSacaiの革新的なセパレーツにフェミニンで知的なタッチを添えている。